360コミュニケーション

夏のワークショップ1回目を開催しました

今年の夏で3度目のワークショップを開催する事ができました。
時間を作り、マスクをして、山辺まで学びにきて下さりありがとうございます。

お子さんのことを、大切に大切に思っているのが伝わってきます。
その思いは、かけがえのない、価値のあるものだと思います。

その思いを大切にしながら、視野を広げたりして、
子育てを楽しんでいきましょう🎶😊

2回目は7/19 3回目は8/2です。

興味のある方は、お気軽にどうぞ!

360コミュニケーション

2020夏のワークショップ開催のお知らせ

こんにちは!緑が美しい季節になりましたね。
皆さん、どんな毎日をお過ごしですか?

今年も ワークショップを開催します。
何をお伝えしようか。色々考えながら感じたことがあります。
以前の私は、全く自覚なしにやっていたことがある。それは「判断」「決めつけ」「押しつけ」です。
そうさせるエネルギーは、愛情。

そして今、出来る限りやっていないことは、この「判断」「決めつけ」「押しつけ」です。そうするエネルギーも、愛情です。

これは、今回のワークショップの隠されたテーマです。
6名までの参加募集で、広い和室2部屋のスペースを使い換気をしながら行います。

昨年一度でも私のワークショップに参加したことのある方は半額です。ぜひ、何度でもいらしてください。私は 継続することでたくさんの嬉しい変化を経験してきました。

あなたの家庭を 更にホッとする 安心できる場所にするために。
そして、あなた自身がホッと一息つくために、ぜひご活用ください。
ご参加をお待ちしています。


NLP子育てコーチ  鈴木友子

ワークショップのお申し込みお問い合わせはコチラからsuzutomo3131@gmail.com

360コミュニケーション

誰かの勝手な言葉によって、その人の価値は変わらない

私が大切にしていることで是非シェアしたいことがあります。 

人から何か言われてすごく傷つくとき。
例えば「お前はおかしい」という言葉でも、言われた人は何も傷つく必要がない。ということを なぜ私が本気で思えているのか。

それは「言った人の中の価値観がそこに反映されているだけ」だから。
これは、ご存知の方もいらっしゃるかもしれません。 

例えば Aさんの中に 「人と違う タイミングで発言をする人は おかしい」という価値観があったとします。そうするとその人は 誰を見ても、人と違うタイミングで話している瞬間をめざとく発見します。
そして「これはおかしい」と自分の中で決めるのです。
それはAさんの価値観であって、言われている人は(毎回不特定の人間になります) 何の関係もない。
なぜなら 「人と違うタイミングで話すことは 面白い」あるいは「人と違うタイミングで話す人にこそ 学ぶところがある」など違う価値観を持っている人と出会った時には、そこには大抵何の問題もないのです。
むしろ興味を持って是非関わりたい、お前すごいな、そんな言葉にもつながるかもしれません。

このことから 何が言いたいかと言うと、「あなたは/お前は〇〇だ」などの言葉は、そのまま受け取る必要がない、という事です。
言われた方が、受け取りたければ受け取る。違和感があれば、受け取らなくてもいいのです。

「この人、そんな風に思うんだな。」
「へえ。面白い感覚してるな。」それでいいのです。
また「おかしい」というその言葉も一般化された言葉です。「おかしい」という言葉を使ってお互い異なる感覚、考えを伝えあっているかもしれない。
片方にとっては重大な意味だけれども、片方にとっては表面的な雑な言葉の一つにすぎないという可能性もあります。

だから傷つかないでということではありません。
嫌な言葉に傷つくのは当然ですよね。
そして、それは言われた人そのものに対する言葉じゃない。相手が捉えた何かの行動や言葉に対して、勝手に反応しているだけだということも、思い出してみましょう、という事です。
突然投げられた言葉に、自分自身を否定したり、悲しんだりする必要はない。
どうしても言われるのが嫌ならば、その行動や言葉をやめるという手もありますが、自分らしさ、素晴らしさを誰かのために消す必要があるかは疑問です。

どんな行動、言葉を選ぶかはその人の自由。
それを受けとるかどうかも自由です。
その人の素晴らしさは、誰かの勝手な言葉に出会ったところで、何も、変わることはないのです。私はそう思います。

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親も子も、これからも引き続き進んでいく

こんにちは。鈴木です(^^♪
今年はもう桜が咲き始めましたね。
雪も少なかった!
80歳のおじいちゃんが、
「オレ、今まで生ぎできて、はずめで(初めて)だな。」
とおっしゃっていましたよ。そうなんですね~。

さて、私は近況を話したりする場面が時々あるのですが、
「子供の就職が決まりました。」と、伝える時

オーー!と、拍手で大きく讃えて下さる方
何とも言えない、悩みの表情のまま反応して下さる方、
笑顔で視線を向けて下さる方、
何か言いたげな表情の方など反応はみなさん色々です。

オーー!と反応して下さった方達
(不登校のお子さんをもつお母さん、ではない立場の方)と、
お子さんの不登校を悩んでいる方は、
表面的な反応は全く違うけれど、
その反応の元になっている価値観はよく似ていると感じました。

「学校に行くこと、就職することは良いこと。
その反対は、良くないこと。」という
共通の価値観が、それぞれの反応を作り出してるのかな。
私にはそんな風に見えました。

近況を報告することで伝えたかったことは
「ゴールしましたー!」や、
「解決しましたー!」ではないのです。

学校を休んでいる間に、
明日は行く。行かない。そういうことを言えた。
自分の思いを、言葉にして言えるようになった。

そういう日々が積み重なって
その延長線上の今日なのだと思うのです。
苦しい日々の中で、獲得してきた力を活かして
これからも、引き続き、進んでいく。

その途中、真っ最中を生きてるなぁ。
すごいなぁ、と思います。
その途中の今が、感慨深いです。

次男がこの春から社会人として、歩き始めました。
3男は、今日もめんこわんこです。